園の花 常念寺保育園 あかるく ただしく なかよく
 
  特徴ある保育
フラワーバンド
幼児期は音楽に親しむ生活の基礎づくりをする大切な時期、音楽の美しさ、楽しさ、喜びを感じさせるために、のびのびとした活動を通して心豊かな幼児の育ちを願っています。
情操教育は美しいもの、きれいなものを見分けると言う、目には見える世界のものでないところの、人を超えたもの人の目には見ることのできないものを心でとらえるための感覚を養うもので大変大切なものと考えます。フラワーバンドを通して幼児たちの秘め持っている無限の可能性を引き出して他への相乗効果を高め、心豊かな人間形成を培ってまいります。

フラワーバンドフラワーバンドフラワーバンド



なかよし会
慈悲の心を養う仏教保育の精神を肌で感じとり「やさしさといたわりの心」を培うことの具現化のひとつとして、異年齢による「なかよし会」があります。普通保育の中では取り組みにくい大型遊びに年間通して取り組んでいます。
異年齢の子ども達が、一緒にいろいろな体験をする中でいたわりの気持ちが育まれ、リーダーシップをとれるようになり、又、年長児の一挙手1投足は年中小児にとっては素晴らしいお手本です。

なかよし会



最近、ちょっとしたことで骨折する、姿勢が悪い、すぐ疲れる、腰が痛い等、子どものからだの異常、又心の異常も増えてきているといわれます。
骨は身体の中心「骨が丈夫でこそ健全な子どもに成長する」そして「健全な精神は健全なからだに宿る」ともいわれます。
園庭や広いなかよし広場・境内で自分から進んでからだを動かすことが好きな子どもになって欲しい! と願っています。




幼児体操教室
月2回、専門の指導者による体操教室は子ども達 に大人気、楽しい動きでの柔軟体操、ルールを守りながらのボール、なわとび遊び、とび箱、マット、トランポリンといろんな運動遊びに挑戦してます。


屋上プール
水遊びは、血液の防衛本能が強化され、子どもの心身の発育が向上し、ていこう力が強くなるとい われます。又衣服の着脱などを自主的にする機会でもあります。プールは景観よく四方の山々、境内の松の緑、大変環境に恵まれています。








食べることは生きるための基本であり、子どもの健やかな心と体を育む‘元気の源です’。園では‘おふくろ’の味をスパイスとした手づくりの食事を実施しています。衛生面への配慮はもちろんのこと、栄養のバランスに、「いつ」「どこで」「誰と」「どのように」という人との関わりをプラス、心の安定を加味した健全な食習慣を目指し、保育の中で「食育」を展開しております。農園栽培を通して食物の大切さを知り、感謝の心で「クッキング」違年齢での取り組みで、いたわりの心も生まれ、どんどん食への関心も膨らみます。 (詳細は食事について)








園児達が自然と触れ合い、その変化に気づいたり、土に親しみ、畑で作物を育てることは、様々な発見・感動があり感性を育てることになります。
又、いろんなことについての認識を深めていく大切な体験です。世話をして育てるという活動は「生命」についての正常な見方の具現化であり、自然との調和を教えてくれます。
園舎に隣接した専用農園は園児達のそんな活動の場として、種をまき、世話をし、収穫へと楽しみがいっぱいです。収穫物は昼食に供されることもしばしば、園児達のクッキング保育にも生きてきます。
又、園庭には四季折々の花が咲き誇り、サクランボ・キウイ・カリン・ビワ・ザクロがたわわに実をつけ、隣接するお寺の散歩道では、どんぐり拾い等を楽しみ、秋のなかよし広場での虫とりと、市街地では珍しくのどかで自然に恵まれています。









様々な行事の中で、地域のお年寄りと一緒に活動したり、子ども達の可愛い歌や踊りを楽しんでもらうことで、心地よい達成感を味わい、同時に相互の機能の増進も期待できます。
子ども達はお年寄りの長い間はたしてきた役割を知ったり、経験豊かな知恵や知識を伝えてもらったりと豊かな遊びが展開されている。
お年寄りの暖かい雰囲気、優しさはそのまま、小さなもの弱いものへのいたわりとなって子ども達の心に刻まれて、心の教育として大切にしている行事です。
(苗植えと交流遊び・収穫祭・花祭り・七夕音楽会と敬老会食会・豆まき大会等)







 
 
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